食品のネット通販に必要な資格

資格がなければ活動できない

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パッケージに書いておこう

いつまでに食べきれば良いか

ほとんどの食品には、賞味期限があります。
それを記載しないと、どのくらい長持ちするのかお客さんがわかりません。
腐っている食べ物を食べて、身体の具合が悪くなるなどのトラブルが起こったら大変です。
その場合は賞味期限を書いていない販売した側が、責任を取らなければいけないので注意してください。

パッケージに賞味期限を書いたり、カロリーなどの栄養成分を記載したりすることは法律で定められています。
栄養成分はカロリー、タンパク質、脂質、炭水化物、食塩相当量の5つの項目は絶対に書かなければいけません。
しかし販売する食品が個人向けではなく、業務用であった場合はこれらの項目をパッケージに記載することは義務になっていません。

アレルギーに関する記載

エビやカニなどの甲殻類、さらに小麦など様々なアレルギーがあります。
食品をネットで販売する際は、アレルギーの表示を書かなければいけないことも覚えておきましょう。
本当はアレルギーに関係する食材を使っているのに、記載していないとアレルギー持ちの人が間違って食べてしまう危険性があります。

アレルギーが原因で命を落とすこともあるので、絶対に必要な項目です。
パッケージに書くことは、食品衛生法で決められています。
細かくアレルギーに関する情報が書かれていれば、誰でも安心して購入できるでしょう。
お客さんから信頼されるので、ネット販売が成功します。
しかし小さく記載するだけでは、見にくいので意味がありません。
大きく、目立つようにかきましょう。


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